各パーツごとにレクチャーしようと思います。こんなに細かくレクチャーしてよいのかと思うくらいですが あくまで絶対的なことではありませんので 個人でアレンジして使ってみてください。往々にして現地ではアバウトです! |
■グラスラバー
グラスとステム部分との間に使うゴムパッキンです。けっこう付属してないものも多くて、現地では布をまいて使ってるケースも見られます。グラスの内径に合わせて取り付ける必要があります。
→出荷時に必ずやることがこのグラスラバーの取付け具合の確認です。これが製品の制度が悪くきつかったり、ゆるかったりすることがままあり統一性がありません。。在庫品の中からベストなものをピックし出荷していますが、後購入の場合は微調整ができません。グラス口径だけでの判別では製造誤差がわからないのが現状です。ほぼ8割が調整が必要なことから 後購入の場合はサイズが必ずしも合うとは限りませんので予めご了承ください。 |
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■ホースラバー
ホースとステムの間に使うゴムパッキンです。無くてもすえないことはありませんが、空気漏れのロスが格段に少なくなるので、吸うのが楽になります。比較的 どのシーシャにも使用できます。 |
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■炭置きラバー
素焼きの炭置きとステムトップの間に使うゴムパッキンです。ステムトップがテーパ状になってるものに使用できます。炭置き部分は長時間使うと高熱になります。しかし 思うほどゴムへの影響は少ないようで繰り返し使うことができます。ただし ステムトップの形状には注意が必要です。 |
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■マウスピース
プラスチック製の吸い口につけるフィルターです。現地ではカフェなど複数の人が吸う場所には必ずあります。吸い口の形状により 大きく分けて2種類あります。とっくり型と筒型があり、中東よりはとっくり型。エジプトなどは筒型です。ただしホースの先の形状により分かれますので一概には言えません。またインドのフーカーには使用できません。 |
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■エアバルブ
逆流防止用のバルブで中には鋼球一つ入っています。無いものもありますが さほど影響はありません。あるものはとりあえず軽く閉めておけば問題なしです。 |
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■チャコール
現地のカフェにはちゃんとした炭場があり、常にちょうどよいあんばいの炭が用意されています。それは日本でいう「焼肉屋」さんのそれのようです。しかし家庭で使う場合 小ぶりなチャコールが必要になります。着火剤を含んだチャコールが現地でも売られているが 製品のグレードは当然低く、着火時の煙や臭いなど問題が残る。固体がもろく崩れやすいのも弱点のひとつです。
当店ではそれらを克服したチャコールタブレットを販売しています。着火製もよく、着火時からほとんど煙がでません。所要時間も約1時間でシーシャを吸うのにはちょうどよいあんばいです。 |
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■炭置き
素焼きでできており、フレーバーをセットし炭をのせる部分です。陶器としてゆ薬の塗られたものもあります。煙草を炭の熱でいぶす部分です。 |
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■炭トレー
ステムにかぶせるようにセットして炭置きからの灰を拾うトレーです。取り外しは容易で、通常繰り返し使うときは炭置きとこのトレーを洗浄することでおこないます。 |
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■ステム
シーシャの本体で心臓部ですね。真ちゅう製、ステンレス製、木製などあります。各国で少しずつちがいます。 |
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■グラス
水タバコ最大の特徴である水を貯める部分です。グラス表面は各国独特のデザインや色で 外観でも我々を楽しませてくれます。 |
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■ホース
ジャバラのホースで煙を吸い上げる部分です。シップルなものから、装飾のついたものまで様々です。 |
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■チャコールトング
炭をのせる時に使うトングです。通常 現地ではブリキ缶を加工して作ったトングがほとんどです。一部 立派な真ちゅう製のものもあるようですが 庶民は関係ないですね。 |
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